少し機嫌のよくない博士
2017 / 07 / 14 ( Fri )

何でもサプライズというのは大事である。


博士


京騒戯画のショーコ博士のイメージで描いたオリキャラ💧
サントラのショーコ博士のテーマ曲がカッコ良すぎて、マジっぱねぇっす!🎸


ショーコ博士


「ショーコ博士」 
京騒戯画(東映アニメーション) CV:斎藤千和



今週 『正解するカド』 を一気に見た。
京騒戯画を視聴した後だったので、アホなウチでもすんなり頭に入った。

頭のいい博士に説明してもらうと、
『沙羅』=仏 (無常)  『ザシュニナ』=異邦から来た神  交渉人=やり手(のはず?)の日本のエリート外交官。 

要約すると、よその世界から可愛い神さんが日本にやって来て、神さんの仲間入りせぇへんか?っちゅうお話。

(ネタバレ注意)
そこへ激おこプンプンまるの仏さんが出てきて、そないなことしよったら人間の営みが壊され、人として生きる力と時間を失わせると、新人の白い神さんにビシビシ説いて悟らせる (外交の)お話やと思うんだけども………

ラノベの要素と異世界バトルものを取り入れてしまったため、話がわかりづらくなったような気がする。
あと、米国とロシアが異邦の存在を知らぬはずがないので、外圧制裁という脅しだけで済んだのが何ともかわいい(笑)
アニメというのは表現の難しい世界でもある。

科学というのは考察のことであり、仏教の学問と対して変わりがない。ドイツのほうが遥かに仏教に精通している学者、専門家を輩出する理由もそれで。

因みに博士は「神の世界」に行きたいと思わない。 
成長がなくなるから。
世界一のスーパーロボットを作ること以外、興味がないのである。 





       

 



 


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