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英国メイドの日常&パラレルワールド
2022 / 09 / 18 ( Sun )
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英国メイドの日常

表紙を飾るとても可愛いらしいメイドさん。(かわいい)
しかし実情は全く違う…。⁡

おぞましいピンクのロブスター」⁡
メイド服をそう表現してるのがジーン・レニー嬢。
当時の若い娘さんからすると、ピンク色のドレスは目に痛かったんだとか。⁡

ジェネラルメイドのフォリー嬢は⁡
「ひとたびメイドのキャップとエプロンをつけたら、自分は卑しい召使いになるのだということはわかっていた。
誰でもない人間、立場をよくわきまえた、一番下の棚の売れ残りみたいな存在に」⁡

皮肉をまじえた女性メイドたちの「本音」が記されている。⁡


⁡一流のメイドには、仕える夫人との信頼関係や同僚たちとの付き合いにも覗き見られる。
その点、家庭教師など一見地位の高そうな女性ほど孤独だったとか… (しかも給料は中間メイドと変わらず)⁡

自らのスキルを靴のように磨いて地位を向上していく姿は、英国らしく「対価に見合った報酬」だ。 ⁡

…といっても、「見栄」という意識は日本人以上に強いのだが。



⁡パラレルワールド  11次元の宇宙から超空間へ

※2006年刊行の本なので情報が少しだけ古い。

宇宙科学は、新しい発見があるとそれまでの知識が一新されていく。⁡

今分かる範囲で、
・宇宙の94%が謎であり⁡
・人間と同じ生命体は、数百億の星の確率より低い

・そして、並行宇宙が11次元以上も存在する可能性。⁡


まさにワクワクするお話だらけ


コペルニクス原理では、宇宙がいかに広いかを教える。
人間原理では、生命がいかにまれな存在であるかに気づかされていく。(奇跡の星)⁡

宇宙を知る=人間が知れるという、天文学の最大の魅力。⁡

私たちは「星のかけら」でできており、宇宙は膜で出来た「超ひも」だそうな。



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16 : 09 : 31 | 読書 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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